Moon & Star

Moon

<三日月> 絢香 Single 2006

 

東京から、地元の大阪の家族・友達を想って作った曲で、切なくて良い曲です。「君がいない夜だって そうno more cryもう泣かないよ がんばっているからねって 強くなるからねって」

<月のしずく> 柴崎コウ Single 2003

 

「「逢いたいと・・・」と思う気持ちは そっと 今 願いになる 哀しみを月のしずくが 今日もまた濡らしてゆく」

<眠れぬ夜は君のせい> MISIA Single 2002
  「バスが揺れるたびに 触れる肩にまだとまどうから 窓の外に目を向けた 月が微笑んでいた」
月明かりに照らされて> 山崎まさよし 「アレルギーの特効薬」 1996
  「月明かりに照らされて ほほえむキミが悲しすぎる 何を捨てれば このまま遠くへ行けるだろう」 「これ以上 迷わない もう 待たせないよ キミと一緒じゃなきゃ 出来ないこと たくさんあるから」
<ムーンライト ピクニック> 渡辺美里 「Baby Faith」 1994
  作曲は美里と佐橋佳幸の共作。佐橋のカッティングギターから始まるこの曲はとてもかっこいいと思います。 「失くした時間くやんだって仕方ないから 揺れる想いと 赤いワイン バスケットにつめて」
<満月のフォーチュン> 松任谷由美 「天国のドア」 1990
  「待ってたのかもしれない このときを いつからか 友達とちがうサイン 気づかずに投げ合って」
<Little Tokyo> 小田和正 「Far East Cafe」 1990
  このアルバム・バージョンはアカペラから始まり、力強く歌われていて、シングルよりもこちらの方がおすすめ。 「明日吹く風に 流されるとしても 今はただ この腕の中の君と 眼の前を過ぎてゆく やわらかな時の流れを 信じて生きていたい」
<SUNshine,MOONlight> 久保田利伸 「BUMPIN'VOYAGE」 1995
  ミディアム・テンポのポップ・ファンクとでも言ったらいいのでしょうか、久保田流のブラックチューンでお気に入りのビートです。
<ムーンライト> 山下達郎 「POCKET MUSIC」 1986
  「時計さえ今は 動かない 今夜だけの 恋の始まり」
<上海エトランゼ> EPO 「epo Works」 1993
  異国情緒的な歌詞、チャーミングなEPOの声、すばらしいアレンジです。 「波の間に間に 月の雫 夜の航海 甲板に 夜風も涼し・・・」
<月夜の出来事> PRINCESS PRINCESS 「PRINCESS PRINCESS」 1990
  今野登茂子、詞・曲・ボーカルのミディアムバラード。
<ムーンライト ストーリー> PRINCESS PRINCESS 「LOVERS」 1989
  「あなたの寝顔ずっと見てたら 涙があふれてきた 静かな呼吸重ね合わせて 夜明け前の片隅で」
<メリゴーラウンド> 山下達郎 「MELODIES」 1984
  伊藤広規のベースが冴える1曲です。達郎曰く、歌詞は当初、もっと開放的なものにしたかったそうですが、結果的に内向的なものになってしまったとのこと。でも私はこの歌詞が大好きです。
<破れた恋の繕し方教えます> 松任谷由美 「NO SIDE」 1984
  この曲もベース・ラインがかっこいい1曲です。曲調は「真夏の夜の夢」に通じる、オリエンタルな曲です。 「悲しき Midnight 庭を浸すよ Moonlight 恋の魔力 与えて もう一度だけ彼をふりむかせて 離れかけた心を」
<最後の夜汽車> 甲斐バンド 「流民の歌」 1980
  このライブ・バージョンの方がオリジナルより、演奏そして甲斐のボーカルがとても良いです。明石家さんまは、この曲が大好きで、自分のコンサートでこの曲を歌った際、出だしの 「スポットライトは・・・」という部分で、いきなり音程をはずし、客をこけさせてしまったという逸話のある曲でもあります。 「白い月あかりの その裏側で 僕はゆがんだ顔を洗った 白い月あかりの その裏側で 涙のかけらを 荒いおとした」

Star

<プラネタリウム> 大塚愛 Single 2005

 

「行きたいよ 君のそばに 小さくてもちいさくても1番に 君が好きだよ 強くいられる 願いを 流れ星に そっと 唱えてみたけれど 泣かないよ 届くだろう きれいな空に」

<STARS(new vocal'05)> 中島美嘉 「BEST」 2005,2001

 

オリジナルは、曲は良いのにボーカルが今一だなぁ〜と思っていたのですが、ボーカルを取り直して本来の曲の良さがよく伝わります。「やっぱりあの星は 見つからなかったと 夜空に背を向けた 願いに疲れた自分がいたよ」

<Jupiter> 平原綾香 「ODYSSEY」 2004
  この曲はHolst作曲のクラッシック曲、組曲「惑星」より「木星」が原曲です。平原綾香は大学に入った時にこの曲を初めて聴き、「この曲に歌詞をつけて歌おう」と思ったそうです。その発想は見事に当たり、大ヒットとなりました。曲も素晴らしいですが、吉元由美さんの歌詞もまたとても良いです。「Every day I listen to my heart ひとりじゃない この宇宙の御胸に 抱かれて」
<明日> 平原綾香 「ODYSSEY」 2004

 

「ずっとそばにいると あんなに言ったのに 今はひとり見てる夜空 はかない約束」

<夜空ノムコウ> スマップ Single 1998
  今では有名になったスガシカオですが、スマップの作家陣はあまり有名な人より、これからの人といった人が多いのですが、スガシカオの歌詞はとてもよいと思います。なんとこの詞は、締め切り日を忘れていて、当日に10分くらいの間に書かれた物だそうです。才能のある証拠でしょうか? 「あれからぼくたちは 何かを信じてこれたかかなぁ・・・ 夜空のむこうには 明日がもう待っている」 「あのころの未来に ぼくらは立っているのかなぁ・・・ 全てが思うほど うまくはいかないみたいだ」
<星に願いを> スターダスト・レビュー 「CHARMING」 1986
  誰もが知っているディズニーの曲をアカペラバージョンで。
<TOGETHER> 小比類巻かほる 「The Best」 1988
  このバージョンでは、冒頭に黒人の笑い声が入っている。ソウルフルなボーカルに、とてもあっているかっこいい曲です。 「忘れようとしてた 忘れられずにいた 一番素敵に思う 君は Only My Home Town」
<新しいラプソディ> 井上揚水 「Re-View」 1987
  「街が未来へ向け走る 星が夜空からはじける なつかしいメロディー あざやかなハーモニー 喜びのシンフォニー to me」
<スターダスト・キッズ> 佐野元春 「No Damage」 1993
  軽快なポップ・ロックチューン。この曲は、夜中にドライブするときに聴くと、とても合います。 「真夜中の扉に足をかけて この街のノイズに乾杯! 今夜は みんなきれいな Stardust Kids 本当の真実がつかめるまで Carry on」
<木馬> TULIP 「TULIP LIVE The 1000th」 1982
  TULIPのライブでは、生ギターコーナーが恒例で、その中の1曲です。 「木馬よ木馬よ星がいっぱい降る晩に メリゴーランドの仲間はなれておいで 僕乗せ空を飛んでおくれ 」
<星空が映る海> Dreams Come True 「LOVE GOES ON・・・」 1989
  「風が遠くへ雲を運んで 満天の星空が見える そっとあなたの肩にもたれて 流れ星見つれた」
<ジャコビニ彗星の日> 松任谷由美 「悲しいほどお天気」 1979
  「あなたの電話が少ないことに慣れてく 私はひとりぼんやり待った 遠くよこぎる流星群」
<ルミネッセンス> 山下達郎 「ARTISAN」 1991
  「夜を飾るレガシーよ 心を解き放て オリオンは西に沈んだ 振り向いておくれ ルナ」
<Cymbals> 久保田利伸 Single 1997
  「好きな 好きな 懐かしい歌を 静かに ゆっくり 歌ってごらん」 「星の合図に 君が色づく 風をぬすんだ 子供の笑顔で 街が急いで 君がうつむく どこかで 響く そのシンフォニー」
<星の指輪> 浜田省吾 「その永遠の一秒に」 1993
  小さな子供がいる夫婦のことを歌った曲で、いいバラードです。 「贈ろう 夜明け前の空に 輝く星を指輪にして ほら 誰もが振り返るよ 君のことを今も変わらず 俺 君に恋してる 一番きれいな君を知っているから」
<メリゴーランド> 渡辺美里 Single 1992
  ダンス・ポップチューン的な曲で、美里のボーカルが冴えています。 「誰よりも 特別な人と 誰よりも 特別な夜に 「流れ星みつめてる あなた 金星より 遠く感じてる」」

Last Up Date 7/July/2007

* 楽曲のデータは、Singleの発売年、オリジナル収録のAlbumを記載していない場合があります。あくまで個人所有の CD・レコードからの表記ですのであしからず。